雪の風景に溶け込むように計画した軽井沢の別荘

Story
長野県軽井沢の山奥に建つ別荘の計画です。
緑に囲まれた環境の中リビングからは十分に外部とつながり、豪雪のこの地にゆったりとした切り妻型の屋根をかけ大雪に耐えるよう計画を行いました。



切り妻屋根の頂部の空間を生かし、吹き抜け空間と最低限の寝室空間を確保しています。
深々と降り注ぐ雪の中、暖かな雰囲気として存在する建物をイメージし計画を行なっていきました。


リビングでは、時間とともに移り変わる外部環境を常に意識しながら、緩やかな時間を過ごすことができると同時に切り妻型の屋根がそのまま内部に現れ、特徴的な室内空間を演出しています。